杉並アニメ振興協議会について

1、発足の経緯

杉並区内のアニメスタジオが中心となって実行委員会を結成し、杉並区及び東京商工会議所杉並支部との共催で、「アニメーションフェスティバルin杉並」を2001年4月末に開催しました。
  フェスティバルは、1万3千人を超す入場者があり、好評を博すとともに多くのメディアを通じて、杉並区におけるアニメ産業の存在が広く取り上げられ、その動向は関係者を始め、地域の人々の注目を集めるに至っております。

こうした中、フェスティバル終了後も実行委員会で生まれた地域での絆を継続させたいとの機運が高まり、4回にわたる設立準備会を経て、8月7日に9社で「杉並アニメ振興協議会」が設立されました。
この9社が、さらに精力的な呼びかけを行い、杉並区内のアニメスタジオの4割を超える25社を持って、9月の設立総会を迎えることができました。

 

2.協議会の目的

杉並アニメ振興協議会は、アニメ産業がかかえる課題に取り組み、新しい事業展開を促進すると同時に、イベントの開催や地域への貢献を通していくことで、日本のアニメ産業全体の活性化を図っていくことなどを目的としています。

  協議会の事業(会則  第3条抜粋)

(1)会員のための経営支援事業

(2)会員間の交流・情報交換の場の提供

(3)アニメ産業に共通する課題の解決への取り組み

(4)アニメ産業振興に必要な調査・研究

(5)アニメ産業にかかる文化の普及・啓発

(6)その他必要と認められる事業

 

3.協議会の構成

会長(有)アトリエ・ローク 代表取締役 川本征平

副会長(株)トランス・アーツ 代表取締役 黒木 衛

副会長(株)ムーク アニメ 代表取締役 熊瀬演造

他に理事7社、幹事2社

 

参加名簿はこちら

 

(c) 2002-2008杉並アニメ振興協議会 All rights reserved.